笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる、『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。
笹川平和財団安全保障研究グループ、安全保障机上演習プロジェクトでは、大規模災害から発展する台湾危機に関するオリジナルのシナリオを作成し、2019年3月6、7日、中国が台湾を武力を用いて統一を試みる前段階としての中台間のグレーゾーン(武力衝突に至らない)事態において、日米両国がとりうる政策オプションと制約要因を検証するために、机上演習(Table Top Exercise:TTX)「TTX2019」を実施しました。
笹川平和財団
笹川平和財団海洋政策研究所 は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が9月25日に公表した「海洋・雪氷圏特別報告書」等に示された「海洋と気候変動」に関する重要なメッセージを受け、緊急の提言を発表いたしました。
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