「欧州とインド太平洋の同盟間協力」事業では、インド太平洋と欧州の米同盟国が効果的な抑止・防衛態勢を維持し、両地域間の協力を促進するため、専門家間の相互理解を深め、共通の安全保障課題について研究・対話・提言作成を行っています。このたび、本事業の成果物として、ハドソン研究所シニアフェローのリズロッテ・オドガード(Liselotte Odgaard)氏による報告書『北極圏の空白を埋める:NATO同盟国とパートナー国は防衛力態勢のアップデートで自国防衛が可能』を刊行しました。本報告書は、北極圏におけるロシアの軍事・戦略的脅威と、中国との協力の進展を踏まえ、これらがNATO同盟国および日本・韓国の安全保障に及ぼす影響を論じています。
笹川平和財団
[日]黑泽文贵 [英]伊恩·尼斯/著 赵仲明 刘爱美 张黎黎 俞婧 王蔚 皇甫彦帝/译
小野健吉/著 蔡敦达/译
清水克俊/著 陈唯 何慈毅/译
真嶋亚有/著 宋晓煜/译
小熊英二/编著 欧文东/译 王凤/审校
川平和財団ではカシミール・プラスキー財団(CPF)と協力してアジアと欧州のアメリカの同盟国の同盟への協力を調査してきました。今般、1年間にわたる調査・研究の成果を研究報告書にまとめました。
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