笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる、『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。
笹川平和財団安全保障研究グループの「福島第一原発事故の研究」事業(2020年度)では、この度、研究成果として最終報告書『問われる原子力の信頼:福島第一原発事故10年』を発行しました。
笹川平和財団
公益財団法人笹川平和財団(東京都港区 理事長・角南 篤)は、安全保障研究グループが実施している「日本の防衛外交」研究事業の成果として、書籍「防衛外交とは何かー平時における軍事力の役割」を2021年10月29日に刊行いたしました。
渡部 恒雄 編 西田 一平太 編
当財団の「日本の防衛外交」事業(2019-)では、この度、これまでの研究成果として政策提言「日本の防衛外交強化に向けて」(全22ページ)を発行しました。
加藤信行、植木俊哉、森川幸一、真山全、酒井啓亘、立松美也子
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