公益財団法人笹川平和財団は、この度、政策提言「科学・技術・産業・安全保障のエコシステム構築ー日本の総力を挙げた国家安全保障の実現をー」を公表いたします。 AI、量子、サイバー、宇宙などの先端技術が現代の安全保障環境を大きく変える中、本提言では、日本の優れたデュアルユース技術を国家安全保障に活かすための政策・制度を提案しています。
笹川平和財団
東・東南アジアにおけるコロナ対策と移住労働者の声から考える(日本語版)―調査報告書の公開について
ヒューマンライツ・ワーキング・グループ (HRWG)
笹川平和財団安全保障研究グループ、日米同盟の在り方研究プロジェクトでは、中国の台湾武力統一を仮定の事象とし、実際の武力行使に至る前の段階である、いわゆるグレーゾーンにおける日米両国の政策決定上の課題、共同作戦の制約を明らかにし、それらの解決策を探ることを目的に「TTX2020」を実施しました。今回実施したシナリオの概要、演習の構成、検証の結果や成果を、「サイバー攻撃に端を発する台湾危機における日米共同対処の課題」にまとめ、本日公表致します。
笹川平和財団安全保障研究グループの「日本における緊急事態対処の課題研究」(事業開発費、2021年度)では、この度、研究成果として最終報告書『日本における緊急事態対処の課題~COVID-19対応の法制面の検証~』を発行しました。
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