「欧州とインド太平洋の同盟間協力」事業では、インド太平洋と欧州の米同盟国が効果的な抑止・防衛態勢を維持し、両地域間の協力を促進するため、専門家間の相互理解を深め、共通の安全保障課題について研究・対話・提言作成を行っています。このたび、本事業の成果物として、ハドソン研究所シニアフェローのリズロッテ・オドガード(Liselotte Odgaard)氏による報告書『北極圏の空白を埋める:NATO同盟国とパートナー国は防衛力態勢のアップデートで自国防衛が可能』を刊行しました。本報告書は、北極圏におけるロシアの軍事・戦略的脅威と、中国との協力の進展を踏まえ、これらがNATO同盟国および日本・韓国の安全保障に及ぼす影響を論じています。
笹川平和財団
公益財団法人笹川平和財団(東京都港区 理事長・角南篤)の海洋政策研究所は、2022年10月11日に「海の生物と環境をどう守るかー海洋生物多様性をめぐる国連での攻防」を刊行致しました。
总主编:胡一平、喻杉 主编:库索
笹川平和財団アジア・イスラム事業グループは、「対話と共振」事業の成果として、2022年5月30日に、書籍『アジアからみるコロナと世界 – 我々は分断されたのか』を刊行しました。
日下部 尚徳、本多 倫彬、小林 周、髙橋 亜友子
笹川平和財団安全保障研究グループの「原子力の安全保障研究」(2021-22年度)において設置している「核不拡散・核セキュリティ研究会」(座長:鈴木達治郎長崎大学教授)は、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻と原子力施設への武力攻撃を受け、原子力施設の防護強化などを日本政府に提起する緊急提言書『ロシアによるウクライナ侵攻:原子力民生利用の諸課題と日本の役割』をとりまとめました。
pagetop