【開催報告】アルジャジーラ研究センター研究員の招へいおよび公開セミナー実施(2025年6月)
第1グループ(戦略対話・交流促進担当)は、2025年6月22日から26日までの5日間、アルジャジーラ研究センターの研究員2名を招へいしました。本招へい事業では、日本の中東関係者との意見交換や公開セミナーを通じて、中東情勢の現状を中東視点から日本社会に発信することを目的としました。
図 1 クロスロード会議場での国際セミナー参加者一同
図 2 開会挨拶を聞く参加者
図 3 松野文香 SPF 社会イノベーション推進担当 グループ長
図 4 石神留美子 在モルディブ日本国特命全権大使
図 5 アリ・シャリーフ モルディブ共和国気候変動特使
図 6 中山幹康 日本GIF研究財団 理事長
図 7 イブラヒム・モハメド MNU 環境・気候変動セクター代表 博士
図 8 アーメド・アスラム HDCチーフ・コマーシャル・オフィサー代理
図 9 前川美湖 SPF 主任研究員
次に、前川美湖SPF主任研究員が、気候変動に伴うフルマーレへの自発的移住の動機について、さらに詳しく報告した(前川主任研究員のプレゼンテーションは、Journal of Disaster Researchに掲載された論文に基づいている。)MNU、日本GIF研究財団、東北大学と共同で、フルマーレへの潜在的な移住の動機と、すでにフルマーレに住んでいる人々が評価している生活面を比較する研究が行われた。
図 10 モルディブにおける日本の取り組みについて発表する高城元生JICA支所長を交え、議論を行うパネリストたち
図 11 司会進行を務めたMNUイーナット・アブドゥラ・ムーサ氏
図 12 セミナーに参加するラヒーマ・アドゥブル・ラヒーム博士を含むMNU代表ら