笹川日中友好基金グループ
日本の人間国宝が中国を訪問 中国の伝統工芸関係者と交流
笹川日中友好基金が実施する「日中伝統工芸文化関係者交流Ⅲ」事業の一環として、6月22日から6月29日にかけて日本の陶芸・漆芸分野の人間国宝の方々をはじめ、美術館館長らが中国を訪れました。
先日、11月7日、「日中有識者対話・北朝鮮の核危機と北東アジア情勢の行方」を開催した際、予定していたライブ配信に不備が発生し、視聴を予定されていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。当日配信できなかった沈志華先生、周永生先生のプレゼンを含め、全編を公開いたしております。どうぞ、ご覧ください。
https://www.spf.org/publications/videos/
| 14:30 | 開会あいさつ |
|---|---|
| 14:35~16:45 | 講演・コメント※順序未定 沈志華「中朝同盟関係の基礎及びその解釈の試論」講演(20分) 平岩俊司 南山大学教授コメント(10分) 周永生「北朝鮮による核の危機の日中両国関係に対する影響と解決の道」講演(20分) 高原明生 東京大学大学院教授コメント(10分) 牛軍「中米関係とアジア太平洋地域の安全秩序」(20分) 渡部恒雄 笹川平和財団上席研究員コメント(10分) 李丹慧「1960年代の中ソ国境での衝突と東北アジア地域の核の暗雲」講演(15分) 小泉悠 未来工学研究所特別研究員コメント(10分) 周志興「北朝鮮の核問題と中国の輿論の変化」講演(15分) |
| 16:45~17:25 | 質疑応答 |
| 17:25~17:30 | 閉会挨拶 |
| 17:30 | 閉会 |