2025冬休み特別企画「日本と中国の漢字を楽しもう!」開催報告
笹川日中友好基金は、沼津国際交流協会と共催で、小・中学生と保護者を対象とした「日本と中国の漢字を楽しもう!」ワークショップをぬまづ健康福祉プラザ内サンウェルぬまづ大会議室で実施しました。日本と中国の「漢字」をテーマに、クイズを交えながら漢字の伝来の歴史や漢字の特徴をワークショップ形式で学んだ後に、各自で考えた新しい「漢字」について発表しました。講師兼ファシリテーターは、元中国国際放送局アナウンサーの高橋恵子さんが務めました。
鳳羽大地芸術谷の稲田劇場で(雲南省洱源県鳳羽鎮)
「郷創中国」発起人封新城氏
笹川平和財団安達一常務理事
厦門新格文化グループ創設者蘇暁東氏
「荒野の国」創設者喬小刀氏
鳳羽大地芸術谷関係者陳代章氏
pangaea,LLC. CEO 野々山聡氏
(一社)BOOT代表理事矢部佳宏氏
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社池尻能氏
交流会の様子
登壇者に質問する参加者
交流会の配布資料を手にする参加者
交流会の様子
登壇者に質問する参加者
交流会の様子
登壇者に質問する参加者
交流会の様子
交流会の様子
■中国の地域創り事例:雲南省麗江市「荒野の国」の取り組み
元民謡歌手の喬小刀氏が2013年に麗江市に移住、廃棄品をリサイクルして様々なアトラクションをデザインし、10年かけて、大人から子供まで人気が高い童話のワールドを作り上げた。廃棄物の利用と持続可能な開発・人間の魂をコンセプトにした「荒野の国」は、年間訪問者数が50万人に上る。「荒野の国」の作品はアメリカや中国国内の各地で展示され、地域経済の活性化に寄与している。
今回の交流は、笹川日中友好基金が実施する「日中地域創り関係者交流」事業の一環として、日中地域創り関係者の交流と相互理解の促進を図り、その成果を地域社会に寄与することを目指しています。
笹川日中友好基金
◆中国の地域創り関係者が訪日 日中地域創り関係者交流フォーラムを開催
◆日中地域創り関係者交流フォーラム「日本と中国における地域創りの現状と課題」