日本とアジアの男性性研究

 当財団がこれまで実施してきた男性性に着目した事業成果を発展させ、特にアジアにおけるジェンダー平等と、多様で衡平かつ包摂的な社会の実現に向けて、男性のあり方に関する調査研究を実施する。男性の「古典的な男らしさへのこだわり」は、家父長的な社会秩序を維持する要因になっているだけでなく、包摂社会の実現を阻害している可能性がある。アジアの多様な文化社会、近代化や産業構造との相関関係を考察することで、古典的な男性性を相対化し、包摂社会に資する男性に関する新たな知見が得られることが期待される。本プロジェクトページでは、専門家と協力して研究会を実施し、定期的に論考を発表する。

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