政策提言「新たな時代における国家安全保障モデル~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました
笹川平和財団は2026年9月2日、「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」(座長:黒江哲郎 元防衛事務次官)が取りまとめた政策提言「新たな時代における 国家安全保障モデル ~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました。
2026年10月6日、笹川平和財団 日米・安全保障研究ユニットは、インドネシアのシンクタンクである Centre for Strategic and International Studies(CSIS)の専門家を招き、意見交換を実施しました。
訪問団には、CSISインドネシアの研究員であるファーラン・ジュリアント(Farhan Julianto)氏およびアディノヴァ・ファウリ(Adinova Fauri)氏が含まれていました。
意見交換では、日本とインドネシアにおけるAIガバナンスをテーマに議論が行われ、両国の最新の動向について見解を共有するとともに、新興AI技術がもたらす機会と課題について、国際的な専門家間の対話を一層深める機会となりました。