政策提言「新たな時代における国家安全保障モデル~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました
笹川平和財団は2026年9月2日、「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」(座長:黒江哲郎 元防衛事務次官)が取りまとめた政策提言「新たな時代における 国家安全保障モデル ~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました。
2026年9月29日、笹川平和財団の日米・安全保障研究ユニットは、ドイツの専門家であるアレクサンドラ・サカキ (Alexandra Sakaki)博士(ドイツ国際安全保障研究所[SWP]アジア研究部副部長)およびエアハルト・ビューラー (Erhard Bühler)退役陸軍中将をお招きし、意見交換を実施しました。本意見交換会は、コンラート・アデナウアー・シュティフトゥング日本事務所(KAS)の協力のもと開催されました。