政策提言「新たな時代における国家安全保障モデル~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました
笹川平和財団は2026年9月2日、「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」(座長:黒江哲郎 元防衛事務次官)が取りまとめた政策提言「新たな時代における 国家安全保障モデル ~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました。
笹川平和財団の日米・安全保障研究ユニットは、、2026年9月8日(火)、ドイツ外交問題評議会(German Council on Foreign Relations, DGAP)の上席研究員であるヴァレンティン・ウェーバー(Valentin Weber)博士を迎え、意見交換を行いました。
ウェーバー博士は、DGAPの地政学・地経学・テクノロジーセンター(Center for Geopolitics, Geoeconomics, and Technology)に所属しており、中国のAI輸出を主な研究テーマとしています。意見交換では、インド太平洋地域における中国製AIモデルの現状と普及動向、ならびにAI技術分野における日本の展望について議論が行われました。