笹川平和財団、スリランカ国防省と協力覚書を締結
公益財団法人笹川平和財団(東京都港区、理事長:角南篤、以下SPF)は、2026年6月11日、スリランカ民主社会主義共和国コロンボにおいて、スリランカ国防省との間で、SPFが実施する「日本アジア安保防衛交流」事業に関する協力覚書(Memorandum of Understanding: MoU)を締結しました。
7月2日(水)および3日(木)、台北市において海洋委員会が主催する「第7回台湾海洋国際論壇」に兼原敦子上席フェロー、山本勝也戦略・抑止グループ長、黄俊揚海洋政策実現部主任研究員、早川友久戦略・抑止グループ研究員が参加しました。
このフォーラムでは、15か国の産官学研の専門家・研究者が集い、海洋安全保障や、ブルー・エコノミーの持続的発展のための課題について議論しました。
兼原上席フェローは「インド太平洋の海洋安全保障への挑戦」、山本グループ長は「調和のとれた未来のための協働」、黄主任研究員は「ブルー・エコノミーの発展」のそれぞれのセッションにおいてパネリストを務めました。また、戦略・抑止グループの調査・研究に協力していただいている政策研究大学院大学の呉迪博士課程学生も次世代研究者セッションに登壇するなど、会議では笹川平和財団の研究活動が大いに注目されることとなりました。
(画像:海洋委員会提供)