米国調査出張レポート「女性の政治リーダシップ」を公開

2018.06.20

政治分野における男女格差が著しい今の日本の状況を打破すべく、笹川平和財団では、女性の政界進出を促進するための各国の取り組みを調査してきました。

『多様性のある政治リーダーシップ』
https://www.spf.org/publications/reports/21024.html

『男女平等に向けた政治資金調達』
https://www.spf.org/publications/reports/21032.html

その中でもアメリカは、女性の議員候補者を増やすための体系だった研修やトレーニングを提供している民間団体が数多く存在しています。その先駆的な取り組みや好事例を収集し、日本に紹介することには大きな意義があると考えました。そこで、この分野の第一人者である上智大学の三浦まり教授とお茶の水女子大学の申琪榮准教授に依頼し、2018年5月に実施したアメリカ調査の成果をまとめたのがこのレポートです。アメリカの取り組みを日本に紹介することで、日本でも女性政治家候補者に対する支援が促進され、女性の政界進出を促すきっかけとなることを期待しています。

レポートの詳細は下記からご確認ください。
米国調査出張レポート「女性の政治リーダシップ」(PDF)
米国調査出張レポート「女性の政治リーダシップ」(PDF)

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