第3回SPF安全保障セミナー
台湾有事と日本の対応(2021.7.5開催)

 笹川平和財団では、ウェブサイト「国際情報ネットワーク分析(IINA)」で、日本を取り巻く国際安全保障の情報を発信しております。また発信情報の理解を深めていただくために公開セミナーを開催しております。第3回目となる今回は「台湾有事と日本の対応」をテーマに、今や世界的な関心となっている中台関係の現状と台湾有事の可能性、そして日本の対応について、中台関係、米国の外交・安全保障政策、航空戦力・新領域(サイバー・宇宙等)、日本の安全保障法(国内法・国際法)の専門家により、現状の分析と将来への課題について議論します。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【参考情報】
 国際情報ネットワーク分析(IINA)に掲載した以下の文献をご参考いただければと存じます。
 ・「台湾危機と日米の対応(前編)―アメリカの対応:その懸念と事態のエスカレーション・コントロールの模索 ―」
 ・「台湾危機と日米の対応(後編)― 日本はどう準備・対応すべきか? ―」

 ※筆者は、いずれも中村進 笹川平和財団客員研究員です。
講演者(発表順、敬称略)
 松田 康博  東京大学大学院情報学環 教授、東京大学東洋文化研究所 教授を兼務
 渡部 恒雄  公益財団法人笹川平和財団 上席研究員
 長島 純   防衛大学校総合安全保障研究科 非常勤講師
 中村 進   公益財団法人笹川平和財団 客員研究員、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員

総合司会、モデレーター
 山口 昇   公益財団法人笹川平和財団 客員研究員、国際大学国際関係学研究科 教授
 
日時
2021年7月5日(月) 16:30-18:00 (16:15にURLオープン予定)
開催方法
オンライン

※ 本登録後、7月2日(金)17時を目途に参加用URLをご案内いたします。
主催
笹川平和財団
その他備考
 
本セミナーの録画、録音、スクリーンショット等の撮影、および資料の二次利用は固くお断りいたします。
併せて、SNS・動画投稿サイトへの投稿をご遠慮いただいております。
プログラム

第3回SPF安全保障セミナー
台湾有事と日本の対応

 
 
16:30 開催挨拶
 茶野 順子(笹川平和財団 常務理事)
 
16:35 講演(発表順、敬称略)
 松田 康博(東京大学大学院情報学環 教授、東京大学東洋文化研究所 教授を兼務)
 渡部 恒雄(公益財団法人笹川平和財団 上席研究員)
 長島 純 (防衛大学校総合安全保障研究科 非常勤講師)
 中村 進 (公益財団法人笹川平和財団 客員研究員、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)
17:25 パネルディスカッション
17:45 質疑応答
 
18:00 閉会
使用言語
日本語
お申込について
参加ご希望の方は、7月2日(金) 13時00分までに本ページよりお申し込みください。

※ お申込み後、登録されたメールアドレスに仮登録確認メールが届きます。お手数ですが24時間以内にメールにあるURLをクリックし登録を完了してください。
※ 本登録後、7月2日(金)17時を目途に参加用URLをご案内いたします。
※ お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー・講演会等へご案内する際に使用させていただきます。
事務局
笹川平和財団 安全保障研究グループ
Tel:03-5157-5209
Email:anpo-event@spf.or.jp

※取材についてのお問い合わせは経営企画部メディアリレーション課へお願いいたします。
Tel:03-5157-5389
Email:spfpr@spf.or.jp
メルマガ登録はこちら
関連ページ

笹川太平洋島嶼国基金

上記の笹川太平洋島嶼国基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川汎アジア基金

上記の笹川汎アジア基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川日中友好基金

上記の笹川日中友好基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川中東イスラム基金

上記の笹川中東イスラム基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてな

ページトップ