【開催報告】第12回海洋安全保障シンポジウム「無人機・AIによる戦いの変化」
本シンポジウムでは、AIと無人機の進展が戦闘様相にどのような変化をもたらすかを技術・運用・政策・倫理の観点から検討しました。議論では、探知から攻撃までのサイクルの高速化と意思決定の質向上が確認される一方、信頼性確保の制度整備や国際ルール形成への関与、官民連携による技術取り込み、インフラ防護、人材確保の重要性が指摘されました。
募集は終了しました
笹川平和財団は、笹川平和財団米国(SPF-USA)のDr. Phyllis Yoshida の編著「Japan's Energy Conundrum」の出版を記念し、著者のYoshida氏をお招きして日本のエネルギー安全保障の課題や将来展望をテーマに国際シンポジウムを開催いたします。
また本シンポジウムでは、来日中の国際エネルギー機関(IEA)事務局長 Fatih Birol氏にもご登壇いただき、日本のエネルギー安全保障についてお話しいただく予定です。
本シンポジウムが、日本のエネルギー安全保障の現状と課題についての皆様の理解を深める一助となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。(先着200名)

フィリス・ヨシダ博士:
笹川平和財団米国のシニアフェロー(エネルギー担当)、元米国エネルギー省アジア・欧州・米国担当次官補代理。専門は日本のエネルギー政策、日本の科学技術政策、日米の経済政策関係など。

ファティ・ビロル氏:
国際エネルギー機関(IEA)事務局長。1958年トルコ・アンカラ生まれ。イスタンブール技術大学、ウィーン技術大学卒業。IEA世界エネルギー経済課長兼チーフエコノミストを経て2015年9月より現職。
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Japan’s Energy Conundrum ~ 日本のエネルギー安全保障の将来展望 |
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14:00 |
開 会 |
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14:00-14:05 |
開会挨拶:田中 伸男(笹川平和財団会長・元IEA事務局長) |
14:05-14:35 |
基調講演:"Japan's Energy Conundrum" ≪講演者≫ フィリス・ヨシダ氏(笹川平和財団米国 シニアフェロー) |
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14:35-15:40 |
第1セッション 「日本のエネルギー安全保障の課題」 ≪スピーカー≫ 山下 ゆかり氏(日本エネルギー経済研究所 理事) 藤井 聡 氏 (内閣官房 参与) 小林 将太氏(Enel X 市場開発マネージャー) ≪モデレーター≫ 有馬 純 氏 (東京大学公共政策大学院 教授) |
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15:40-15:50 |
休 憩 |
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15:50-17:00 |
第2セッション 「日本のエネルギー安全保障の将来展望」 ≪スピーカー≫ ロバート・フェルドマン氏(東京理科大学 客員教授) 山崎 養世 氏(太陽経済の会 代表理事) 田中 伸男 (笹川平和財団 会長) ≪モデレーター≫ 城山 英明 氏(東京大学公共政策大学院 教授) |
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17:00-17:30 |
クロージング・スピーチ:ファティ・ビロル氏(IEA事務局長) |
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17:30 |
閉 会 |