【国際シンポジウムのご案内】
Japan’s Energy Conundrum ~ 日本のエネルギー安全保障の将来展望(2018.10.23開催)

 笹川平和財団は、笹川平和財団米国(SPF-USA)のDr. Phyllis Yoshida の編著「Japan's Energy Conundrum」の出版を記念し、著者のYoshida氏をお招きして日本のエネルギー安全保障の課題や将来展望をテーマに国際シンポジウムを開催いたします。

報告書:
(英語)Japan’s Energy Conundrum: A Discussion of Japan’s Energy Circumstances and U.S.-Japan Energy Relations
(日本語)日本のエネルギー難課題:日本のエネルギー情勢、および日米エネルギー関係に関する考察


 また本シンポジウムでは、来日中の国際エネルギー機関(IEA)事務局長 Fatih Birol氏にもご登壇いただき、日本のエネルギー安全保障についてお話しいただく予定です。

 本シンポジウムが、日本のエネルギー安全保障の現状と課題についての皆様の理解を深める一助となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。(先着200名)

Japan’s Energy Conundrum ~ 日本のエネルギー安全保障の将来展望
日時
2018年10月23日(火)14:00~17:30 (13:30受付開始)
会場
笹川平和財団ビル11階 国際会議場
(銀座線虎ノ門駅より徒歩1分、あるいは霞ヶ関駅より徒歩5分)
〒105-8524 東京都港区虎ノ門1-15-16(地図
講演者
フィリス・ヨシダ氏(笹川平和財団米国シニアフェロー)/ ファティ・ビロル氏(IEA事務局長)


フィリス・ヨシダ博士:
笹川平和財団米国のシニアフェロー(エネルギー担当)、元米国エネルギー省アジア・欧州・米国担当次官補代理。専門は日本のエネルギー政策、日本の科学技術政策、日米の経済政策関係など。




ファティ・ビロル氏:
国際エネルギー機関(IEA)事務局長。1958年トルコ・アンカラ生まれ。イスタンブール技術大学、ウィーン技術大学卒業。IEA世界エネルギー経済課長兼チーフエコノミストを経て2015年9月より現職。

主催
公益財団法人笹川平和財団
プログラム

Japan’s Energy Conundrum ~ 日本のエネルギー安全保障の将来展望

14:00

開  会

14:00-14:05

開会挨拶: 田中伸男(笹川平和財団会長・元IEA事務局長)
14:05-14:35 基調講演:"Japan's Energy Conundrum"

≪講演者≫
フィリス・ヨシダ氏(笹川平和財団米国 シニアフェロー)

14:35-15:40

第1セッション 「日本のエネルギー安全保障の課題」

≪スピーカー≫
山下 ゆかり氏(日本エネルギー経済研究所 理事)
藤井 聡 氏 (内閣官房 参与)
小林 将太氏(Enel X 市場開発マネージャー)

≪モデレーター≫
有馬 純 氏 (東京大学公共政策大学院 教授)

15:40-15:50

休  憩

15:50-17:00

第2セッション 「日本のエネルギー安全保障の将来展望」

≪スピーカー≫
ロバート・フェルドマン氏(東京理科大学 客員教授)
山崎 養世 氏(太陽経済の会 代表理事)
田中 伸男  (笹川平和財団 会長)

≪モデレーター≫
城山 英明 氏(東京大学公共政策大学院 教授)

17:00-17:30

クロージング・スピーチ:ファティ・ビロル氏(IEA事務局長)

17:30

閉  会
使用言語
日英同時通訳
その他
参加費無料、申し込み先着順
お申込について
参加ご希望の方は、10月22日(月)17:00までに、本ページよりお申し込みください。
※ 定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
※ お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー・講演会等へご案内する際に使用させていただきます。
※ 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの際はお近くのコインパーキングのご利用をお願い致します。
事務局
公益財団法人笹川平和財団 安全保障事業グループ (西嶋)
Tel:03-5157-5162 Email:anpo-event@spf.or.jp

※取材についてのお問い合わせは広報課へお願いいたします。
広報課(尾形・中原・上津原)
Tel:03-5157-5398 Email:spfpr@spf.or.jp
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