平和構築支援グループ
【開催報告】国際セミナー「脆弱性からレジリエンスへ:ロヒンギャ難民キャンプにおける安全保障リスクの評価と生計手段の役割」
笹川平和財団は、バングラデシュの社会開発NGOヤング・パワー・イン・ソーシャル・アクション(YPSA)との共催により国際セミナーを開催し、バングラデシュの難民キャンプで暮らすロヒンギャ難民の安全に対する認識に、構造的脆弱性と心理社会的ストレスが大きな影響を及ぼしていることを示す調査研究の成果を発表しました。