海洋フォーラム

海洋フォーラム

 四方を海に囲まれた海洋国日本の発展のためには、海洋に関する情報の共有や意見の交換、また、必要なことを海洋政策に反映させる力の集結が必要であると考えます。海洋政策研究所では、その時々の海洋に関する社会の関心事項の中からテーマを選定して、概ね月1回のペースで「海洋フォーラム」を開催しています。海洋問題に関心の深い皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【最新回】
第164回海洋フォーラム「北極圏の海洋生態系と物質循環―過去から現在の変遷―」
日時 2019年7月10日(水)17:00~18:30(受付開始16:30)
会場 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場
(東京メトロ銀座線 虎ノ門駅下車 出口4 徒歩1分)
講師 原田尚美氏(海洋研究開発機構地球表層システム研究センター長)

 北極域の気温上昇は全世界平均の2倍以上の規模で進行しており、今世紀の中ごろには夏季に海氷がない海域になる可能性が指摘されています。また、海氷の減少や海洋酸性化などの温室効果ガスの増加に伴う北極域の環境変動もその生態系にも大きな影響を与えています。
 そこで、今回の海洋フォーラムでは、第60次南極地域観測隊で副隊長兼夏隊長を務められた原田尚美海洋研究開発機構地球表層システム研究センター長をお招きし、北極や南極での海洋モニタリングの様子を交えながら、このような北極圏の海洋生態系と物質循環について最新の研究成果についてご講演頂きます。

◆海洋フォーラムへの『参加申込み』は、当ホームページ・FAX・郵送のいずれでも受付けています。

申込書ダウンロード

FAXまたは郵送でお申し込みされる方は、「参加申込書PDF」をダウンロードし、プリントアウトしてください。

※ 申込み受付のご連絡はいたしませんので、当日直接会場にお越し下さい。

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