海洋に関する情報発信

海洋フォーラム

四方を海に囲まれた海洋国日本の発展のためには、海洋に関する情報の共有や意見の交換、また、必要なことを海洋政策に反映させる力の集結が必要であると考えます。
海洋政策研究所では、その時々の海洋に関する社会の関心事項の中からテーマを選定して、概ね月1回のペースで「海洋フォーラム」を開催しています。
海洋問題に関心の深い皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【最新回】     
第134回「拡張された新パナマ運河は世界の海運を変えるのか」
日時 2016年9月21日(水)17:00~18:30(受付開始16:30)
会場 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場
講師 松田 琢磨氏(公益財団法人日本海事センター企画研究部 研究員) 注)講師、演題については予告なく変更することがありますので、予めご了承下さい。

太平洋とカリブ海、大西洋を直接結ぶ国際物流の重要なポイントであるパナマ運河は、近年の船舶の大型化、通行船舶数の増加に対応するため、2007年から拡張工事を行ってきましたが、2016年5月末に工事が完了し、6月26日から「新パナマ運河」としての運用を始めました。

そして、6月27日には、アストモスエネルギーが定期用船している日本郵船の大型LPG船「リカステ・ピース」が商業運用第1船として通峡しました。この「新パナマ運河」運用開始により、世界の国際物流がどのように変わるかに世界が注目しています。

今回の海洋フォーラムでは、パナマ運河拡張の影響を調査している公益財団法人日本海事センター企画研究部研究員の松田琢磨氏にお話を伺います。

海洋問題に関心の深い皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げます。

◆海洋フォーラムへの『参加申込み』は、当ホームページ・FAX・郵送のいずれでも受付けています。

申込書ダウンロード

FAXまたは郵送でお申し込みされる方は、「参加申込書PDF」をダウンロードし、プリントアウトしてください。

※ 申込み受付のご連絡はいたしませんので、当日直接会場にお越し下さい。

ページトップ