海洋に関する情報発信

海洋フォーラム

四方を海に囲まれた海洋国日本の発展のためには、海洋に関する情報の共有や意見の交換、また、必要なことを海洋政策に反映させる力の集結が必要であると考えます。
海洋政策研究所では、その時々の海洋に関する社会の関心事項の中からテーマを選定して、概ね月1回のペースで「海洋フォーラム」を開催しています。
海洋問題に関心の深い皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【最新回】     
第133回「国連 海洋・海洋法に関する非公式協議プロセス:海ゴミ、プラスチック、マイクロプラスチック」
日時 2016年8月4日(木)17:00~18:30(受付開始16:30)
会場 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場
講師 古川恵太(笹川平和財団海洋政策研究所 海洋研究調査部長)
前川美湖(笹川平和財団海洋政策研究所 海洋研究調査部主任研究員)
注)講師、演題については予告なく変更することがありますので、予めご了承下さい。

2016年6月13日(月)~17日(金)の5日間、ニューヨークの国連本部で「国連 海洋・海洋法に関する非公式協議プロセス(UNICPOLOS)」第17会期が開催されました。この会議は1999年の国連総会決議により導入され、2000年から毎年開催されています。各国代表とNGOが共に海洋問題や海洋法について議論し、合意内容が国連総会決議に盛り込まれる貴重な場です。国連の経済社会理事会の協議資格を有する海洋政策研究所は、ほぼ毎年UNICPOLOSに参加しています。

第133回海洋フォーラムでは、今年のUNICPOLOSに参加した海洋研究調査部古川恵太部長と前川美湖主任研究員が、世界的に深刻な問題となっているテーマ「海ゴミ、プラスチック、マイクロプラスティック」の環境的・社会的・経済的側面、汚染防止・管理・広報活動に関し、各国およびNPO代表がどのような議論を行ったかについて報告いたします。
海洋問題に関心の深い皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げます。

◆海洋フォーラムへの『参加申込み』は、当ホームページ・FAX・郵送のいずれでも受付けています。

申込書ダウンロード

FAXまたは郵送でお申し込みされる方は、「参加申込書PDF」をダウンロードし、プリントアウトしてください。

※ 申込み受付のご連絡はいたしませんので、当日直接会場にお越し下さい。

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