海洋に関する情報発信

海洋フォーラム

四方を海に囲まれた海洋国日本の発展のためには、海洋に関する情報の共有や意見の交換、また、必要なことを海洋政策に反映させる力の集結が必要であると考えます。
海洋政策研究所では、その時々の海洋に関する社会の関心事項の中からテーマを選定して、概ね月1回のペースで「海洋フォーラム」を開催しています。
海洋問題に関心の深い皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【最新回】     
第137回「国連気候変動枠組条約COP22と海洋」
日時 2016年12月21日(水)17:00~18:30(受付開始16:30)
会場 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場
講師 寺島紘士(笹川平和財団海洋政策研究所長)ほか 注)講師、演題については予告なく変更することがありますので、予めご了承下さい。

国連気候変動枠組条約第22回締結国会議(COP22)が2016年11月8日から18日まで、モロッコ・マラケシュで開催されました。2020年以降、先進国・途上国を含むすべての国々に地球温暖化対策を義務付けた「パリ協定」が2015年に採択されてから初めてのCOPで、協定実行のためのルールづくりを主な目的としています。


11月12日には、「Oceans Action Event at COP22」が、モロッコ政府、国連食糧農業機関(FAO)、グローバル・オーシャン・フォーラム(GOF)等の主催、IOC-UNESCO、笹川平和財団海洋政策研究所、世界銀行等の共催で、COPの本会議場にて開催されました。これには、各国の政府機関、国際機関、NGO、学術機関から多数の代表が参加し、海洋・沿岸域の管理と気候変動等に関するテーマについて、熱心に議論を行いました。

今回の海洋フォーラムでは、COP22に参加し、「Oceans Action Event at COP22」で今後の海洋に関する行動計画について提言を行った当研究所の寺島紘士所長等から、COP22と海洋について紹介します。

海洋問題に関心の深い皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げます。

◆海洋フォーラムへの『参加申込み』は、当ホームページ・FAX・郵送のいずれでも受付けています。

申込書ダウンロード

FAXまたは郵送でお申し込みされる方は、「参加申込書PDF」をダウンロードし、プリントアウトしてください。

※ 申込み受付のご連絡はいたしませんので、当日直接会場にお越し下さい。

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