海洋に関する情報発信

海洋フォーラム

四方を海に囲まれた海洋国日本の発展のためには、海洋に関する情報の共有や意見の交換、また、必要なことを海洋政策に反映させる力の集結が必要であると考えます。
海洋政策研究所では、その時々の海洋に関する社会の関心事項の中からテーマを選定して、概ね月1回のペースで「海洋フォーラム」を開催しています。
海洋問題に関心の深い皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【最新回】     
第149回「浮体式洋上風力発電に関する最新動向」
日時 2018年2月22日(木)17:00~18:30(受付開始16:30)
会場 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場
(東京メトロ銀座線 虎ノ門駅下車 出口4 徒歩1分)
講師 上田悦紀氏(一般社団法人日本風力発電協会国際・広報部長) 注)講師、演題については予告なく変更することがありますので、予めご了承下さい。

 世界的に普及が進んでいる風力発電はその立地を海洋に拡大しつつあり、現在は海底から海面まで基礎を伸ばした着床式が主流ですが、50mを越える大水深の海域に向けて、浮体式洋上風力発電の実証試験が各国で試行されています。また、我が国は長崎県五島列島に1基、福島沖に3基、合計1万6千kW・4基の浮体式洋上風力発電を設置し、この分野で世界をリードしていますが、課題は経済性であり、浮体の小形化・標準化・量産によるコスト低減が試みられています。

 そこで、今回の海洋フォーラムでは、今後拡大が期待される浮体式を中心に、洋上風力発電の国際的な動向を踏まえ、我が国としての指針を示していただくべくお話を伺います。

◆海洋フォーラムへの『参加申込み』は、当ホームページ・FAX・郵送のいずれでも受付けています。

申込書ダウンロード

FAXまたは郵送でお申し込みされる方は、「参加申込書PDF」をダウンロードし、プリントアウトしてください。

※ 申込み受付のご連絡はいたしませんので、当日直接会場にお越し下さい。

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