アミタヴ・ゴーシュ氏との対話 in 西会津
2026年度のノーベル文学賞有力候補として、日本でも名前が浸透しはじめているインド出身の世界的作家、アミタヴ・ゴーシュさん。2026年10月から約1カ月間、東京大学の東京カレッジ招聘教員として、来日中です。
ガザからの女性2人による木枠と刺繍
ガザからの女性たちの工夫と誇りがこもった商品
Aさん自慢のマナーイーシュ(右)が入ったお弁当
彼女らの話を聞いていると、あたり前のことですが、「難民」という人がいるわけではなく、普通の人が何らかの理由で難民に「なってしまう」、または「されてしまう」のだということを、嫌でも理解させられます。彼女らが備える優れた才能を家族や地域、ひいては母国のために活かす道を見つけられればと思うとともに、そうした悲劇を生む戦争そのものをなくす方法を考えなくてはと感じます。SPFの職員として、そのためにできることを考えていきたいと思います。
カイロ市の光景