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第3回イラン短期研修を実施しました(2018年12月)

2019.08.01.

 

中東・イスラム事業グループでは、イラン外務省付属の大学院大学である国際関係学院(School of International Relations、以下SIR)との共催で、イラン短期研修を実施しております。2018年度の研修は2018年12月20日~12月30日の11日間の日程で実施し、公募で選ばれた6名の学生が、テヘラン、エスファハーン、カーシャーンの3都市で実施されたプログラムに積極的に参加しました。研修前半は、SIRにおいて講義および学生とのディスカッションに臨みました。

講義タイトル、講師は以下の通りです。

・Iran’s Bilateral & Regional Initiatives (Mr. Shirazi)

・Energy Policy of I.R. Iran (Dr. Reza Shams Ardakani)

・Nuclear Policy of I.R. Iran (Dr. Sadatmeidani)

・Global Governance (Dr. Saeidabadi)

 講義の他にもテヘランでは、外務省付属の外交史料館、国会、外務省、在イラン日本大使館などを訪れました。国会では、2名の女性国会議員と、外務省では、アジア太平洋局局長と、それぞれ1時間程度面談の機会を得ました。また、齊藤貢・駐イラン特命全権大使には研修団からの質問にお答えをいただくとともに、日本大使館員の皆様に歓迎の夕食会を開催していただきました。 研修後半はイスファハーン、カーシャーンを訪れ、イランの史跡を巡りました。

研修の様子

テヘラン(12月20日~25日)

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イスファハーン(12月26日~27日)

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カーシャーン(12月28日~12月29日)

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報告会2019年2月26日(火)(於:笹川平和財団ビル)

2月26日に実施した報告会では、研修生が学んだことや改善点を当財団の役職員に報告しました。

参加者による報告書は以下のファイルをご覧ください。※所属は研修参加当時

浅井 万由子(上智大学 総合グローバル学部 4年) Iran2018_report_01.pdf

岡部 友樹(京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究科 D1)Iran2018_report_02.pdf

川村 若葉(名古屋大学大学院 公共政策大学院 M2)Iran2018_report_03.pdf

小林 薫子(東京大学大学院 公共政策大学院 M2)Iran2018_report_04.pdf

柴田 淑乃(大阪大学大学院 国際公共政策大学院 M2)

滝澤 鋼一(大阪大学 人間科学部 4年)Iran2018_report_05.pdf

 

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