ウクライナへの侵略を続けるロシアによる核恫喝、中国の昨今の急速な核軍拡等の展開により、近年再び核兵器を巡る抑止の問題への関心が高まっています。米国はやがて中ロ双方を同時抑止する「二つの競争相手問題」に直面し、更に米中間の相互脆弱性の認識がインド太平洋地域での現状変革を助長する可能性も懸念されています。こうした背景を踏まえ、安全保障研究グループは専門家による研究会を設置し、核脅威の増大と抑止のあり方について多面的な検討を行いました。その成果を公表します。
笹川平和財団
2000年VOL.1 - 2001年VOL.4を掲載/定期刊行物
政府は選挙で、企業は市場で評価を受ける。では、民間非営利組織が世のため人のためになっているのかいないのか、どう評価すれば良いのだろう。財団の事業評価について、「意図」「方法論」「成果」の3つの角度からわかりやすく解説した小論文。
入山 映
スロヴァキア共和国大統領講演録
西側の脅威としての「イスラム原理」論や、イスラム世界と西洋間の「文明の衝突」論の出現などに鑑み、イスラムの基本的な知識、西側とイスラム世界の共通点の解明などを目指して開催した4回シリーズの講演会の記録。
池田 明史
日本と日本企業は『経営理念』『人材育成』『技術移転』そして『労使関係』の確立のためにどのような政策をとるべきか。中国に進出した日系企業のフェイスシート、経営管理状況、労使関係の現状等についてまとめた報告書。
笹川日中友好基金
中村 光男
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