ウクライナへの侵略を続けるロシアによる核恫喝、中国の昨今の急速な核軍拡等の展開により、近年再び核兵器を巡る抑止の問題への関心が高まっています。米国はやがて中ロ双方を同時抑止する「二つの競争相手問題」に直面し、更に米中間の相互脆弱性の認識がインド太平洋地域での現状変革を助長する可能性も懸念されています。こうした背景を踏まえ、安全保障研究グループは専門家による研究会を設置し、核脅威の増大と抑止のあり方について多面的な検討を行いました。その成果を公表します。
笹川平和財団
NPO用語は、定説や共通理解が存在しないものが多い。共通理解に向けての第一歩となるような議論を試みるための「独断と偏見に満ちた『NPO用語小辞典』」(著者前書きより)である。
入山 映
Akihiro Ishikawa
笹川中欧基金が実施する「小企業育成のための日本・中欧共同研究と経験交流」事業の成果としてまとめられた書籍。
2005年3月25日~9月25日、「自然の叡智」をテーマに、愛知万博(2005年日本国際博覧会・愛称「愛・地球博」が開催される。公共事業が下火となり、環境問題が厳しく問われ、国や地方自治体、企業の財政が逼迫する中、これらの問題をどうクリアし、「21世紀型」万博を開催するのか。2005年日本国際博覧会協会事務総長・ 坂本春生氏による講演録。
財団法人2005年日本国際博覧会協会 事務総長 坂本 春生
1997年、チェコのハベル大統領、ノーベル平和賞受賞者エリー・ウィーゼル、日本財団笹川陽平理事長の3人が発起人となり、『フォーラム2000』会議が開催された。以来毎年1回、人類共通の問題について、世界の指導者、識者が対話し、その解決と新たな世界秩序の構築に向けたメッセージを発信している。過去の参加者は、クリントン前米国大統領、ダライ・ラマ師など、延べ200人を超える。本著は、フォーラム2000財団理事をつとめる堀武昭氏が、過去5回の会議の総括と成果を記したものである。
堀 武昭
公益法人協会の太田理事長による、公益法人制度の現状と問題点、改革に必要な視点や制度改革のポイントなどについての講演録。
公益法人協会 理事長 太田達男
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