「欧州とインド太平洋の同盟間協力」事業では、インド太平洋と欧州の米同盟国が効果的な抑止・防衛態勢を維持し、両地域間の協力を促進するため、専門家間の相互理解を深め、共通の安全保障課題について研究・対話・提言作成を行っています。このたび、本事業の成果物として、ハドソン研究所シニアフェローのリズロッテ・オドガード(Liselotte Odgaard)氏による報告書『北極圏の空白を埋める:NATO同盟国とパートナー国は防衛力態勢のアップデートで自国防衛が可能』を刊行しました。本報告書は、北極圏におけるロシアの軍事・戦略的脅威と、中国との協力の進展を踏まえ、これらがNATO同盟国および日本・韓国の安全保障に及ぼす影響を論じています。
笹川平和財団
公益財団法人笹川平和財団(東京都港区 理事長・角南篤)は2024年11月5日、安全保障研究グループが2022年~2023年にかけて実施していた「日米台安全保障研究」事業における研究成果として、書籍『「台湾有事」は抑止できるか -日本がとるべき戦略とは-』を刊行いたしました。
松田 康博/福田 円/河上 康博
国連・欧州連合・アフリカ連合に焦点を充てた国際平和活動の最新情報を掲載しています。
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