「欧州とインド太平洋の同盟間協力」事業では、インド太平洋と欧州の米同盟国が効果的な抑止・防衛態勢を維持し、両地域間の協力を促進するため、専門家間の相互理解を深め、共通の安全保障課題について研究・対話・提言作成を行っています。このたび、本事業の成果物として、ハドソン研究所シニアフェローのリズロッテ・オドガード(Liselotte Odgaard)氏による報告書『北極圏の空白を埋める:NATO同盟国とパートナー国は防衛力態勢のアップデートで自国防衛が可能』を刊行しました。本報告書は、北極圏におけるロシアの軍事・戦略的脅威と、中国との協力の進展を踏まえ、これらがNATO同盟国および日本・韓国の安全保障に及ぼす影響を論じています。
笹川平和財団
笹川平和財団は2013年秋、英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)と共催で、「日英安全保障協力会議―21世紀の新たな関係に向けて―」を実施しました。第2回目となる2014年度には、ロンドンにて「第2回日英安全保障協力会議~新たな安全保障課題に向けた日英協力~」を開催致しました。
開発において民間部門の役割がますます重視されるようになってきている。特にピラミッドの下層部(Base of the Pyramid:BOP)という概念がビジネスの世界で広まって以降、サービスが不十分な地域のニーズに応えようとするさまざまな取り組みが、民間部門主導で行われている。
国連大学マーストリヒト校
パイロット実施および結果の考察
調査報告書/2014.10発行
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