「欧州とインド太平洋の同盟間協力」事業では、インド太平洋と欧州の米同盟国が効果的な抑止・防衛態勢を維持し、両地域間の協力を促進するため、専門家間の相互理解を深め、共通の安全保障課題について研究・対話・提言作成を行っています。このたび、本事業の成果物として、ハドソン研究所シニアフェローのリズロッテ・オドガード(Liselotte Odgaard)氏による報告書『北極圏の空白を埋める:NATO同盟国とパートナー国は防衛力態勢のアップデートで自国防衛が可能』を刊行しました。本報告書は、北極圏におけるロシアの軍事・戦略的脅威と、中国との協力の進展を踏まえ、これらがNATO同盟国および日本・韓国の安全保障に及ぼす影響を論じています。
笹川平和財団
政治分野における男女平等は、経済、教育、保健衛生分野の男女平等と比較し、世界中で著しく遅れている。
ウーマノミクスに象徴されるように、現在わが国では女性の活躍が推進されています。
2014年度年次報告書を掲載しています/定期刊行物
笹川平和財団は難民問題について、これまでは日本がアジアの中では先駆けて始めた第三国定住による難民受入れ、あるいは今の制度の改善に向けた調査研究を続けてまいりました。
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