笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる、『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。
当財団の「民間防衛外交研究」事業(2017‐18)では、先進各国が進める防衛外交の事例調査を行い、その内容を冊子に取り纏めてイギリス、フランス、オーストラリアの以下の通り発行しました。
笹川平和財団 安全保障グループ 主任研究員 西田一平太
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