「欧州とインド太平洋の同盟間協力」事業では、インド太平洋と欧州の米同盟国が効果的な抑止・防衛態勢を維持し、両地域間の協力を促進するため、専門家間の相互理解を深め、共通の安全保障課題について研究・対話・提言作成を行っています。このたび、本事業の成果物として、ハドソン研究所シニアフェローのリズロッテ・オドガード(Liselotte Odgaard)氏による報告書『北極圏の空白を埋める:NATO同盟国とパートナー国は防衛力態勢のアップデートで自国防衛が可能』を刊行しました。本報告書は、北極圏におけるロシアの軍事・戦略的脅威と、中国との協力の進展を踏まえ、これらがNATO同盟国および日本・韓国の安全保障に及ぼす影響を論じています。
笹川平和財団
このたび、笹川平和財団のスカラシップ事業グループは「留学スタートブック」を公開しました。海外の大学に留学するということはどんなことか、留学するにはどのようなステップが必要なのか、といった様々なことを記載しています。留学をすでに考えている人もまだ迷っている人も、ぜひ一度ご覧ください。
バングラデシュは、「穏健なイスラム国」とのイメージが一般的ですが、2013年ごろからテロ事件が増加しており、日本人の犠牲者も出ています。ダッカ大学が作成した本マニュアルでは、収監中・保釈中の過激主義者と元受刑者を対象にした脱過激化プログラムと、市民社会による脆弱な層への支援を提案しています。
pagetop