【笹川平和財団主催 シンポジウムのご案内】
3/26 「研究力強化に向けたジェンダー平等促進」
~評価を通じた政策・施策と実践の喚起~
(2018.3.26開催)

募集は終了しました

笹川平和財団ジェンダーイノベーション事業グループは、シンポジウム 「研究力強化に向けたジェンダー平等促進」を開催いたします。

研究活動におけるジェンダー平等推進は多くの主要研究機関にとって最優先事項となっています。研究助成や科学・技術振興機関の増加によって示されるように(例:アテナスワン(英国)、NSF(米国)、SAGE(豪州)、DFG(ドイツ)、EU Horizon 2020(EU)など)、ジェンダー平等推進プロセスの評価やデータは、研究者やスタッフ基盤を強化し、多様化し、よりよい職場を作り、国際競争力のある研究の基盤を形成するための鍵となります。

本シンポジウムはSTEM分野におけるジェンダー主流化に取り組む専門家間の関係構築、ジェンダー平等推進アセスメント枠組み・施策とグローバルな動向等に関する知見共有、実践に向けた対話の促進を目的とします。日本、英国、米国、豪州での政策・施策やアセスメントの枠組み、各国・各大学でのジェンダーからのアプローチによる評価導入事例等の発表後、パネルディスカッションやDeep Dive Sessionを行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

※取材についてのお問い合わせは広報課(尾形・中原・上津原)へお願いいたします。
Tel 03-5157-5398 Email spfpr@spf.or.jp
【笹川平和財団主催 シンポジウムのご案内】
「3/26 研究力強化に向けたジェンダー平等促進」
~評価を通じた政策・施策と実践の喚起~
日時
2018年3月26日(月)9:30-17:00 (09:00受付開始)
会場

笹川平和財団ビル
〒105-8524 東京都港区虎ノ門1-15-16(地図
11階国際会議場
(銀座線虎ノ門駅より徒歩1分、あるいは霞ケ関駅より徒歩5分)

主催
笹川平和財団
後援:文部科学省
プログラム
シンポジウムージェンダー平等を通じた研究力強化
9:30 - 9:35 開会あいさつ 笹川平和財団理事長 大野修一
9:35 - 9:40 来賓挨拶   文部科学省 大臣官房文部科学戦略官 久保真季氏
9:40 – 10:00 「日本におけるジェンダー平等に関する政策」
内閣府男女共同参画局推進課 上席政策調査員 原田麻里氏 
10:00 - 10:20 「STEMにおけるジェンダー平等推進に向けた文科省の取り組み」
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課 
10:20 -10:40

「STEMにおけるジェンダー平等推進に向けたJSTの取り組みおよびGender Summit10について」
科学技術振興機構 副理事 渡辺美代子氏

10:40 -11:00 「アセスメントモデル比較分析と日本におけるジェンダー平等の計量化」
ジョージメイソン大学、シニアポリシーフェロー、リサ・フレヒル博士
11:15 - 11:35 「ジェンダー平等を実現するために –アテナスワン」
英国アテナスワン 会長 デビッド ルーベイン氏
11:35 – 11:55

「オーストラリアでのアテナスワン導入事例 」
SAGE 事務局長 ワファ・エル-アドハミ博士

11:55 – 12:15 「ジェンダー平等促進支援―指標と評価」アメリカ国立科学財団 副次長補
カリーナ クレイグヘンダーソン博士
12:15 – 13:00 パネルディスカッション
13:00 – 14:00 ランチ
14:00 – 14:10 情報・システム研究機構 機構長 藤井良一博士
14:10 – 14:20 東北大学 大隅典子博士
14:20 – 14:30 沖縄科学技術大学院大学 マチ・ディルワース博士
14:30 – 14:40 リヴァプール大学 スーザン・レイ博士
14:40 – 14:50 ニューメキシコ大学、カリフォルニア大学アーバイン
14:50 - 15:30 パネルディスカッション
15:45 - 16:55 Deep Dive Session:国際モデル・フレームワーク
16:55 – 17:00 閉会の辞
17:30 – 19:00 交流会
使用言語
日英同時通訳
その他
参加費無料、日英同時通訳付、申し込み先着順

募集は終了しました

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