起業をつうじた社会課題解決⑨ ~自然と地域を守る、カンボジア発サステナブル・ツーリズム~
笹川平和財団が実施するジェンダー視点を持つ起業家支援事業「Cnaiアクセラレータープログラム」。第三期Cnaiアクセラレータープログラムのファイナリストの一人である、Solo Landscapes(ソロ・ランドスケープス)のCo-Founder & CEOであるVanda Horn(ヴァンダ・ホーン)さんに話しを聞いた。
・Social Impact Day 2021 申し込みサイトからお申込みください。
・本セッションは無料です。チケット種別から「無料セッション」をお選びください。
(協賛セッション2【無料】1月24日(月)13:20-14:20 / Sponsored Session2 (Free) Jan.24 13:20-14:20)
投資家として求める社会的インパクト
~ジェンダーの視点から~
投資家は、どのようにインパクトが示されることを望み、どのような点を重視するのでしょうか?
インパクト・エコノミーの流れが加速する中で、環境、ガバナンス等に加え、世界的にはジェンダー平等に資する投資に注目が集まっています。
このセッションでは日本の投資家として活躍するなかで、とりわけジェンダー平等を重視する二人のスピーカーを招き、投資家が求めるインパクト・マネジメントについてお話を伺います。
SWEEF CAPITAL アドバイザリー・ボード
Women of the World Endowment (WoWE) アドバイザリー・カウンセル
日本を含むアジア地域で、女性のチェンジメーカーを増やすために、女性経営者向けのファンドへの金融投資や、NGOへの助成金提供、キャパシティ・ビルディングなど、様々な活動に取り組む。
ゴールドマン・サックス及びドイツ銀行のアジア太平洋地域の資金運用に携わった後、ハーバード大学のフェローを経て、
ジェンダー・インパクトを目指すオルタナティブ投資の役員やアドバイザーをつとめている。コロンビア大学MBA卒業。
Ms. Junko Yoda
Advisory Board Member, Singapore – Japan, SWEEF Capital
Advisory Council Member, Women of the World Endowment (WoWE)
日本株運用チームのアナリストとしてテクノロジー、金融業界を担当すると同時に、ヘッド・オブ・ESG としてスチュワードシップ活動を統括する。
Ms. Kaoru Kobu
Head of ESG, Japanese Equity Investment, Invesco Asset Management Japan
Kaoru is Head of ESG Japan for Invesco Asset Management Japan (IAMJ). She is supervising stewardship activities, including ESG research and engagement, of Japan Equity team. She joined Invesco in October 2014, following 14 years at J.P. Morgan Asset Management, where she served as Equity Analyst covering technology industry. Kaoru started her career in 1997 as a junior analyst of J.P. Morgan Securities Investment Banking, Financial Institutions Group.
Ms.Ayaka Matsuno
Director,
Asia Women Impact Fund,
Gender Investment and Innovation Program
The Sasakawa Peace Foundation