笹川日中友好基金グループ
日本の人間国宝が中国を訪問 中国の伝統工芸関係者と交流
笹川日中友好基金が実施する「日中伝統工芸文化関係者交流Ⅲ」事業の一環として、6月22日から6月29日にかけて日本の陶芸・漆芸分野の人間国宝の方々をはじめ、美術館館長らが中国を訪れました。
6月17日、静岡県沼津市で「日中未来創発ワークショップin沼津~海の未来を考える」を開催。日本人学生と中国人留学生(合計33名)が、海ごみ問題の中でも海洋プラスチックごみ問題に焦点を当て、未来視点で対話し、日中民間レベルでの協力可能性を探りました。
尾澤代表からのレクチャー
”海ごみゼロウィーク活動”に参加
海ごみ削減のための行動カードを「仕事面」と「生活面」から選択
選択カードは4つの観点からポイント化
川のごみ拾いは海ごみ回収の「最後の砦」と、塩入氏
グループ毎のアクションプランづくり
最終発表(Gr.3 自然分解素材開発)
最終発表(Gr.5日中フォーラム)
海の未来を共に考え対話した日中の参加者