アジアに生きるイスラーム


カテゴリー区分 書籍
一般/基金区分 笹川平和財団
発行 2018.04
著者/編者 公益財団法人 笹川平和財団
2016年度~2017年度に実施した「アジアのイスラーム:実像と課題」事業では、アジアのイスラームに対する理解促進を目的に、南アジア・東南アジアのムスリムコミュニティーとその多様性に焦点を当て域内の現状や課題を調査分析し、情報発信を行った。プロジェクトチーム:堀場明子(ほりば・あきこ)主任研究員/林茉里子(はやし・まりこ)研究員
出版社:イースト・プレス
◆執筆者一覧(50音順)
石川和雅、岩城考信、小河久志、香川めぐみ、日下部尚徳、久志本裕子、斎藤紋子、櫻田智恵、佐々木葉月、鈴木佑記、拓徹、中村沙絵、見市建、山田協太、渡邉暁子
金額 定価(税込):1,728円
備考 ISBN-10: 4781616585
ISBN-13: 978-4781616582
サイズ:18.8 x 13 x 2.8 cm


アジアに生きるイスラーム

◆本書の概要

つまり、中東だけじゃないってこと。
東南アジアの人口の半分がムスリムって知っていますか?

イスラームというと、一般的に中東や北アフリカの国々を思い浮かべる人が多い。だが実は、ムスリム人口の多い国の中でも上位を占めるのはアジアの国々だ。
現在、世界で最もムスリム人口の多い国はなんとインドネシア。東南アジア諸国連合(ASEAN)人口の半分である約3億人がムスリムである。ヒンドゥーが最大の宗教であるインドにも約1億8000万人のムスリムが住んでいる。

アジアにはさまざまな文化と融合し、育ってきたイスラームが存在する。固定概念を覆す、多様なイスラームの一端をのぞいてみよう。こんな「イスラーム」知らなかった!

本書では、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、インド、スリランカ。アジアをフィールドに13組15名の研究者が、暮らしや文化に息づく「アジアのイスラーム」に実際に触れ、その欠片を集めてきている。多様性に富んだ「アジアに生きるイスラーム」を身近に感じるための一冊。

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