【開催報告】公開シンポジウム 「持続可能で包括的な移住ガバナンスの共創:東南アジア・東アジアにおけるマルチステークホルダー協働からの教訓」
笹川平和財団(SPF)とインドネシアに本部を置く人権ワーキンググループ(Human Rights Working Group / HRWG)は2026年8月6日に公開シンポジウム 「持続可能で包括的な移住ガバナンスの共創:東南アジア・東アジアにおけるマルチステークホルダー協働からの教訓」を共催しました。
小木曽部長:当財団では、Equileapに研究資金を提供し、このランキングのアジア版を作成してもらっています。対象はアジアでは比較的情報を得やすい、日本・シンガポール・香港の3地域・国になります。日本企業も多くランキング入りしており、この結果をW20の「ジェンダー投資」セッションで紹介したいと考えています。今後、ここで取ったようなジェンダーのデータをもとに、ジェンダー平等、女性エンパワーメントに関するファンドが組成されることを期待しています。
(写真 鈴木愛子撮影)