ロシアに関する専門家対話Ⅱ
2026年度事業
| 所属 | 戦略・抑止グループ(日米・安全保障研究ユニット) |
|---|---|
| 実施者 | 笹川平和財団 |
| 年数 | 2年継続事業の1年目 |
| 事業形態 | 自主事業 |
| 事業費(予算額) | ¥26,000,000 |
事業概要
ウクライナ戦争以降、米国とロシアの対立が深まる中で日露間の戦略対話が停滞しているが、米トランプ政権誕生後の米露関係の変化が今後の日本の対露政策にも影響を及ぼす可能性が高まっています。本事業では、当財団が培ってきたロシア・米国の研究者ネットワークを生かし、複数国の専門家が意見交換できる対話の場をつくる意義があります。日露、日米、日米露のトラック2対話を実施し、米露関係の動向が日本の対露政策に与える影響を整理しながら、今後の外交方針の検討に役立つ知見を提供することを目的とします。