政策提言「新たな時代における国家安全保障モデル~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました
笹川平和財団は2026年9月2日、「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」(座長:黒江哲郎 元防衛事務次官)が取りまとめた政策提言「新たな時代における 国家安全保障モデル ~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました。
2026年4月17日(金)、笹川平和財団は、北大西洋理事会常駐代表訪問団一行の訪日にあわせ、歓迎レセプションを開催しました。当日は、前防衛大臣であり、日米欧総合安全保障議員協議会会長を務める中谷元衆議院議員をはじめ、産・官・学の各分野から多くの関係者が出席しました。レセプションでは、喫緊の国際安全保障環境を踏まえ、日本とNATOの協力・連携のあり方について、活発な意見交換が行われました。
なお、北大西洋理事会は、加盟32か国の代表によって構成される、NATOの意思決定機関です。