政策提言「新たな時代における国家安全保障モデル~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました
笹川平和財団は2026年9月2日、「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」(座長:黒江哲郎 元防衛事務次官)が取りまとめた政策提言「新たな時代における 国家安全保障モデル ~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました。
笹川平和財団では、5月28日(水)、リトアニア共和国 ドヴィレ・サカリエネ国防大臣をお迎えして、駐日リトアニア大使館と共催による公開フォーラムを開催いたしました。
リトアニア共和国は、EUおよびNATOの加盟国として、インド太平洋地域を含む国際的な役割を積極的に果たしてきました。2023年にはリトアニア初の「インド太平洋戦略」を策定し、志を同じくするパートナーとの安全保障・防衛の取り組みを進めてきました。そして、今回、新たに「インド太平洋地域における防衛・安全保障関与戦略」が策定されました。
リトアニア共和国の新しい「インド太平洋地域における防衛・安全保障関与戦略」は以下からご覧になることができます。
https://kam.lt/wp-content/uploads/2025/06/Strategy-for-security-and-Defence-Engagement-in-the-IP4.pdf