株式会社ラクスライトクラウドで発生した不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性について
公益財団法人笹川平和財団(東京都港区、以下「財団」)は、財団の海洋政策研究事業での情報発信で利用している株式会社ラクスライトクラウド(以下、「ラクスライトクラウド社」)のサービスにおいて、第三者による不正アクセスが発生し、財団が管理する個人情報が漏えいした可能性があることが判明しましたので、お知らせいたします。対象者の方ならびに関係する皆様にご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
日豪安全保障パートナーシップについて基調講演するリチャード・マールズ豪副首相兼国防大臣
笹川平和財団海洋政策研究所は2022年12月9日、オーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防大臣をお招きし、インド太平洋地域において共通の安全保障上の課題に直面している日豪両国の関係深化について話し合いました。
笹川平和財団の角南篤理事長は開会のあいさつで、日豪関係の絆の深まりを示すものとして、岸田文雄首相のオーストラリア訪問(10月21日~23日)や、東京での日米豪印(QUAD)首脳会合の開催(5月24日)など、日豪間のハイレベルな交流が加速していることを指摘しました。角南理事長は「インド太平洋の主要国として、日本とオーストラリアは、故安倍晋三首相が提唱した『自由で開かれたインド太平洋』構想を発展させることが期待されている」と述べ、この地域における両国の中心的役割についても言及しました。そのうえで、この講演会が両国の「戦略的パートナーシップのさらなる深化と拡大を促進する」ことに期待を示しました。
角南篤・笹川平和財団理事長
リチャード・マールズ副首相兼国防大臣
対談中のマールズ豪副首相兼国防大臣(左)と阪口秀笹川平和財団海洋政策研究所長