リビア平和研究所との協力分野を協議 角南篤理事長がリビア訪問 今年初めのMOU締結を受け
笹川平和財団の角南篤理事長らは2025年12月23日、リビアの首都トリポリを訪れ、アブドッラー・ラーフィー首脳評議会副議長、アブドッラー・ハーミド・リビア平和研究所(LPI)議長、アイマン・アル・マブルーク・サイフナスル代表議会(HOR)議員らの歓迎を受け、リビアの治安状況や停戦合意後初となる総選挙について意見交換しました。
ジェンダーイノベーション事業グループの松野文香グループ長(左)とygapのオードリー・ジャン・バプティスト氏
(左上から時計回りに)ジェンダーイノベーション事業グループ研究員小宮理奈、make sense Asiaのアンジェリ・ルセラ氏、Impact Hub Kuala Lumpurのラルフ・ンポフ氏、VillgroのCEO、プリヤ・タチャディ氏
視聴者からは、「インドなど東南アジア以外でもツールが試験導入されているのか」などの質問が寄せられ、ツールキットへの高い期待が伺えました。また時差の関係で早朝の時間帯であったのにも関わらずヨーロッパからの視聴者も多く、東南アジアの起業家支援者を対象としたツールキットの、域外における認知度の高さが感じられました。「GLIAツールキット2.0」の活用を通じ、起業家支援におけるジェンダー視点の強化に関し今後、勢いが増すよう期待されています。