【オンライン講演会企画のご案内】

東・東南アジアにおける移民の人権状況と、国境を越えたネットワークの構築に向けて(2021.10.15開催)

 新型コロナウイルス感染症は世界中において、移民の脆弱性を可視化し、悪化させました。このような未曾有の事態の下で、移民とその家族の生活や人権状況もこれまで経験のないスケールで影響を受けており、送り出し国と目的国双方において、移民の権利を擁護する活動を行ってきた団体の意識・能力向上がこれまで以上に重要となっています。

 さらに、コロナ禍では、困難に直面する移民を支援するため、新たな市民団体が加わったほか、ビジネス界も立ち上がりました。これらの新たなアクターも含めた官民間の域内・国際協力を模索する必要性がこれまで以上に高まっています。

 本公開ディスカッションでは、東・東南アジアにおいて移民支援に関わる市民社会、メディア、ビジネスセクターの専門家と政府からの代表者が一堂に会し、移民の権利擁護における役割と責任を議論した上で、マルチステークホルダーがいかに移民との強固な連帯を構築できるか、その戦略とアクションプランを模索します。

 みなさまのご参加をお待ちしております。
日時
2021年10月15日(金) 16:00-18:00(日本時間)
開催方法
オンライン
共催
ヒューマンライツ・ワーキンググループ(インドネシア)、笹川平和財団
プログラム

東・東南アジアにおける移民との強固な連帯の構築
 
 
16:00-16:10 開会挨拶:
 安達一(笹川平和財団常務理事)
 
16:10-17:50 パネル・ディスカッション
 パネリスト:
  エニ・レスタリ氏(インターナショナル・マイグランツ・アライアンス 代表)
    ワシニー・パブプラパップ氏(ウェブメディアWorkpointTODAY ジャーナリスト)
    渡邉純子氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)
    ジュダ・ヌグラハ氏(インドネシア外務省 在外市民・法人保護局長)
   モデレーター:
  林茉里子氏(東南・東アジアセンター 事務局長・理事)  

質疑応答
17:50-18:00 閉会挨拶:
 ダニエル・アウィグラ氏(ヒューマンライツ・ワーキンググループ副所長)
使用言語
日本語・英語(同時通訳あり)
お申込について
参加ご希望の方は、以下のページよりお申し込みください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ixLpDHJTTk6uoCxr3A6nWQ
定員:220名

※ 定員制となっておりますので、満員となりましたらお申込みを締め切らせていただきます。予めご了承ください。

※ お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、共催先のヒューマンライツ・ワーキンググループと共有させていただきます。
事務局
笹川平和財団 アジア事業グループ(森)
Email:asiapeace@spf.or.jp
Tel:03-5157-5160

※取材についてのお問い合わせはコミュニケーション企画部広報課へお願いいたします。
Email:spfpr@spf.or.jp
Tel:03-5157-5389
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