【オンライン講演会企画のご案内】

「コロナ禍における労働・貧困問題と社会運動」(全2回)

第2回「インドネシアの社会運動と日本への示唆」(2021.3.12開催)

新型コロナウイルス感染拡大により、人々の生活と雇用が大きく変化しています。厚生労働省がハローワークなどを通じて実施した調査では、コロナの影響で解雇や雇止めにあった人数は、見込みを含め8万人を超えたと発表されています。なかでも、パート、アルバイトなどの非正規雇用や若者の失業が目立っており、人々の生活困窮の実態はメディアでも多く取り上げられてきました。

こうした状況に鑑み、笹川平和財団では「コロナ禍の労働・貧困問題と社会運動」をテーマに、2回にわたりオンライン講演会を実施しています。第1回では、日本国内における格差や貧困問題を概観し、雇用や社会福祉の課題と今後の社会運動の展望について、労働相談や生活相談対応の第一線で活躍する社会活動家から学びました。第2回では、インドネシアにおけるコロナ禍と昨年のオムニバス法可決(労働、投資など11分野における79の法律を一括して制定)による雇用への影響を踏まえつつ、90年代の民主化運動から連なる社会運動の世代間連携や将来的な構想について指導者から伺い、日本への示唆を議論します。

みなさまのご参加をお待ちしております。
日時
2021年3月12日(金)16:00-17:30(日本時間)
開催方法
オンライン(Zoom利用)

※ 当初はMicrosoft Teamsでの開催を予定していましたが、Zoomでの開催となりました。ブラウザ、もしくはアプリ( https://zoom.us/jp-jp/meetings.html )からご視聴いただけます。
 
主催
笹川平和財団
プログラム

「コロナ禍における労働・貧困問題と社会運動」
第2回「インドネシアの社会運動と日本への示唆」

 
 
16:00-16:05 開催挨拶
 
16:05-16:30 パネリスト報告:
 Bambang Widjajanto氏
(弁護士、ジャカルタ特別州汚職撲滅委員会長官)
16:30-16:55 パネリスト報告:
 Dadang Trisasongko氏(弁護士、Indonesia Corruption Watch倫理委員長)
16:55-17:05 コメント:
 藤田 孝典氏
(NPO法人ほっとプラス代表理事、反貧困ネットワーク埼玉代表)
17:05-17:25 質疑応答
17:25-17:30 閉会挨拶
使用言語
日本語・インドネシア語 (同時通訳あり)

*ウェビナーの開催方法変更に伴い、同時通訳もZoomを通して提供いたします。
お申込について
参加ご希望の方は、2021年3月11日(木)17:00までに本ページよりお申し込みください。
定員:230名

※ 定員制となっておりますので、満員となりましたらお申込みを締め切らせていただきます。予めご了承ください。
※ お申込み後、登録されたメールアドレスに仮登録確認メールが届きます。お手数ですが24時間以内にメールにあるURLをクリックし登録を完了してください。
※ お申込いただく際、メールアドレスの情報が正しく入力されているか、必ずご確認ください。もし受付確認のメールが届かない場合、「迷惑メール」フォルダもあわせてご確認いただきますよう、お願いいたします。
※ お申込みいただいた皆様には、3月11日(木)にウェビナー参加用のURLをご案内いたします。
事務局
笹川平和財団 アジア事業グループ
Email:asiapeace@spf.or.jp

※取材についてのお問い合わせは経営企画部メディアリレーション課へお願いいたします。
Tel:03-5157-5398 Email:spfpr@spf.or.jp
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