【笹川平和財団主催 公開フォーラムのご案内】

【SPF China Observer】
中国対外姿勢の背景と国際秩序への影響
-コロナパンデミックは何を変えたのか?-(2021.1.25開催)

 笹川平和財団では、サテライトサイト「SPF China Observer」を通じて、日本の中国専門家が、中国の政治、経済、社会、外交、安全保障についての分析を発信するプロジェクトを行っています。また、本プロジェクトの執筆者を中心に、公開フォーラムを定期的に開催しています。
 2020年度第4回となる公開フォーラムでは、高原明生東京大学教授、諏訪一幸静岡県立大学教授、小原凡司笹川平和財団上席研究員が、コロナ禍によって厳しさを増した米中対立に対して米国バイデン新政権の誕生がどのような影響を及ぼすのか、主として、中国がどのように認識しているのか、どのように対応しようとしているのかについて議論します。
講演者プロフィール(敬称略)

高原 明生(東京大学公共政策大学院・法学政治学研究科 教授)
諏訪 一幸(静岡県立大学国際関係学部 教授)
小原 凡司(公益財団法人笹川平和財団 上席研究員)
 
日時
2021年1月25日(月) 16:00-17:00(15:45 URLオープン)
開催方法
オンライン(YouTubeライブ)
主催
公益財団法人 笹川平和財団
その他備考
 
参加費無料、申込先着順

※YouTubeライブの動画はイベント後にも視聴できますが、イベント終了間際ですとYouTubeの処理能力の関係で視聴できないことがございます。視聴できない場合は少し間を開けて、再度ご視聴ください。
関連リンク
 
プログラム

中国対外姿勢の背景と国際秩序への影響
-コロナパンデミックは何を変えたのか?-

 
 
16:00-16:05 開会
 
16:05-16:45 パネルディスカッション(敬称略)
高原 明生 (東京大学公共政策大学院・法学政治学研究科 教授)
諏訪 一幸 (静岡県立大学国際関係学部 教授)
小原 凡司 (公益財団法人笹川平和財団 上席研究員)
16:45-17:00 質疑応答
17:00 閉会
 
使用言語
日本語のみ
※開催後日、英語字幕つき動画を公開予定です
お申込について
参加ご希望の方は、1月24日(日) 23時59分までに、本ページよりお申込みください。 

※ お申込み後、登録されたメールアドレスに仮登録確認メールが届きます。お手数ですが24時間以内にメールにあるURLをクリックし登録を完了してください。
※ お申込みいただいた皆様には、1月25日(月)の午前中を目途に、URLをご案内いたします。
※ お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー・講演会等へご案内する際に使用させていただきます。
※ 回線・機器の状況によっては通信が不安定になったり、それを原因とした映像等の不具合が生じたりする可能性がございます。
事務局
笹川平和財団 安全保障研究グループ
Email:anpo-seminar@spf.or.jp

※取材についてのお問い合わせは経営企画部メディアリレーション課へお願いいたします。
Tel:03-5157-5398 Email:spfpr@spf.or.jp
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