「インド太平洋国際会議」第1回ウェビナー 
大統領選後の米インド太平洋政策 ー 期待と懸念(2020.11.27開催)

笹川平和財団安全保障研究グループは、この度、シンガポール国立大学南アジア研究所(NUS-ISAS)との共催にて、今後のインド太平洋地域の秩序について議論する3回のウェビナーシリーズを開催します。

第1回となる今回は、激戦となった大統領選を経て誕生するアメリカの新政権がインド太平洋地域の安全保障に対してどのような関わり方を選択するのか、中国との関係再構築の方向性や、日本をはじめとする同盟国そしてインドのような戦略的パートナー国との関係の見通しなど、地域の抱える期待や懸念を交えて議論します。

パネリストには当財団の渡部恒雄上席研究員の他に2名の著名専門家を国外から迎え、また、インド太平洋地域の戦略家として名高いNUS-ISASのラジャ モハン所長に座長を務めていただきます。

本ウェビナーが、日本が推進する「自由で開かれたインド太平洋構想(戦略)」の今後を占う上において深い洞察を得る一助となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

〔指定の登録サイトにて事前登録制、言語は英語のみとなります〕
講演者
 
パネリスト
 Rajeswari Pillai Rajagopalan(オブザーバーリサーチ財団名誉フェロー)
 渡部恒雄(笹川平和財団上席研究員)
 Drew Thompson(シンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院 客員上級研究員)

座長
 C Raja Mohan(シンガポール国立大学南アジア研究所所長)

※パネリストおよび座長の略歴はこちらのページ(英語)からご確認ください。
日時
2020年11月27日(金) 11:00-12:30
開催方法
オンライン
 
主催
笹川平和財団、シンガポール国立大学南アジア研究所(NUS-ISAS)
 
プログラム

「インド太平洋国際会議」第1回ウェビナー 
大統領選後の米インド太平洋政策 ー 期待と懸念

 
 
11:00 開会挨拶、各パネリストスピーチ
11:40 ディスカッション
 
12:30 セッション終了
 
使用言語
英語
お申込について
イベント登録サイト(お申込みボタン)から各自参加登録ください。
※チケット制となっておりますが、費用はかかりません。
登録完了後、ZoomURL、Meeting IDおよびパスワードが記載されたメールが自動配信されます。

【問い合わせ】共催者(NUS-ISAS)のプラットフォームを使用するため、技術的な問題等についてはNUS-ISAS担当者Jordan Ang(jordanang@nus.edu.sg)までお問合せくださいますようお願いいたします。
事務局
笹川平和財団 安全保障研究グループ
Email:anpo-event@spf.or.jp

※取材についてのお問い合わせは経営企画部メディアリレーション課へお願いいたします。
Tel:03-5157-5398 Email:spfpr@spf.or.jp
メルマガ登録はこちら
関連ページ

笹川太平洋島嶼国基金

上記の笹川太平洋島嶼国基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川汎アジア基金

上記の笹川汎アジア基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川日中友好基金

上記の笹川日中友好基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川中東イスラム基金

上記の笹川中東イスラム基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてな

ページトップ