笹川平和財団/ユソフ・イサーク東南アジア研究所共催 連続ウェビナーのご案内

「東南アジアにおける責任ある企業行動の促進」ウェビナー・シリーズ(全6回)

第5回「環境保護と企業の責任」(2020.9.30開催)

気候や環境を持続可能なものにしようとする取り組みは、ESG投資などと統合されることで、徐々に主流化されつつあります。しかし、新型コロナパンデミックは、気候や環境への取り組みから危機管理へと優先順位を移行させ、希少な財政資源は経済やビジネス活動、雇用の保護などに投入されています。このウェビナーでは、東南アジアにおける環境保護や持続可能なESG投資への機運が、パンデミックによってどう変わったのか、また各国は、ESGに関連する現在及び将来の取り組みを維持する観点から、どのように財政出動と予算の抑制のバランスをとるのか、検討します。

このウェビナーシリーズは次回が最終回となります。日時とテーマは以下のとおりです。

最終回 10月7日(水) 10:30-12:00 東南アジアにおける責任あるビジネス行動の未来
日時
2020年9月30日(水)10:30~12:00
開催方法
オンライン
主催
笹川平和財団、ISEAS Yusof Ishak Institute
講演者
パネリスト:
ダイアナ・スハルディマン氏(国際水管理研究所、シニア・リサーチャー)
アンジェラ・トリット氏(香港科技大学、博士研究員)
ジャン・リン教授(雲南財経大学、ディレクター)
ダイアン・タン‐リー氏(国際金属・鉱業評議会、マネージャー)

モデレーター:
シャロン・シーア氏(ユソフ・イサーク東南アジア研究所、コーディネーター)
プログラム

「東南アジアにおける責任ある企業行動の促進」ウェビナー・シリーズ
第5回「環境保護と企業の責任」

 
10:30 開会あいさつ
パネリスト
 ダイアナ・スハルディマン氏
 アンジェラ・トリット氏
 ジャン・リン教授
 ダイアン・タン‐リー氏
質疑応答
モデレーター
 シャロン・シーア氏
12:00 閉会
使用言語
英語(日英同時通訳あり)
その他
参加費無料、日英同時通訳付、申し込み先着順(最大300名)
お申込について
参加登録は、共催団体のユソフ・イサーク東南アジア研究所のシステム上で行います。後ほどズーム・オンライン会議参加用のURLが登録されたメールアドレスに送付されますので、当日はそのURLを使ってご入室ください。登録情報はユソフ・イサーク東南アジア研究所と共有させていただきます。
事務局
笹川平和財団アジア事業グループ宛(植田・山下)
Email:a-ueda@spf.or.jp / y-yamashita@spf.or.jp
Tel:080-4147-3666 / 080-3524-4475

※取材についてのお問い合わせは経営企画部メディアリレーション課へお願いいたします。
Tel:03-5157-5398 Email:spfpr@spf.or.jp
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