WPSアジェンダ推進における議員の役割
2026年度事業
| 所属 | 平和構築支援グループ(アジアユニット) |
|---|---|
| 実施者 | 笹川平和財団 |
| 年数 | 3年事業の1年目目 |
| 事業形態 | 自主事業 |
| 事業費 | ¥55,000,000 |
事業概要
紛争予防から平和構築・維持に至るまで女性の参画を重視するWPSアジェンダは国際的に重要性が高まり、110を超える国々で国別行動計画が策定されているものの多くの国では予算や実施体制の不足が課題となっています。この観点から、予算策定、政府の政策執行のモニタリング、紛争経験地域のニーズの反映などの役割を果たしうる議員の関与は重要です。当財団では、2022年度以降進めてきた日本やアジア諸国でのWPSアジェンダに関する議員間の政策協議支援の取り組みの成果を踏まえWPS推進に意欲的な女性議員の育成と国際ネットワーク構築を進め、中長期的な安全保障政策に寄与することを目的とします。