フィジーの独立は1970年10月10日、その後、1987年に2度の軍事クーデター、2000年に文民によるクーデター、2006年に軍事クーデター(無血)が発生しました。この結果、フィジーでは、1970年憲法(1987年クーデター後廃止)、1990年憲法(Constitution of the Sovereign Democratic Republic of Fiji)、1990年憲法を改正した1997年憲法(The Constitution of the Republic of the Fiji Islands、2006年クーデター後に停止)、2013年憲法が制定されてきました。