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和平調停センター

【実施報告】オマーン、スイス、トルコ等から和平調停関係者の招聘プログラムを実施

笹川平和財団


2026.05.20
5分
 笹川平和財団和平調停センターは2026年5月11~13日、オマーン、スイス、トルコから外務省幹部を3名、非政府組織の人道対話センター(HD)とコンシリエーション・リソーシズ(CR)から経験豊富な実務家を2名招聘し、日本国内の和平調停分野の幅広い関係者との意見交換を行った他、設立記念公開シンポジウムを開催し多くの方々にご参加いただきました。

 近年、グローバル・レベルで増加する紛争の状況を踏まえて、笹川平和財団は4月1日に和平調停センターを設立しました。今次招聘では、以前より和平調停を外交の重点課題と位置づけ活動するオマーン、スイス、トルコから外務省幹部を招き経験と知見を共有していただくとともに、国内外の和平調停関係者間での交流の促進を図りました。

 5月11日、海外から招聘した招聘者と笹川平和財団和平調停センター一同からなる一行は、外務省を訪問し、堀井副大臣及び有馬総合外交政策局長を表敬した他、齋藤国際和平調停ユニット長及び同ユニット・メンバーらと活発な意見交換を行いました。

 翌12日、一行は、女性・平和・安全保障(WPS)議員連盟勉強会を訪れ、和平調停の現状と課題について説明しました。また、一行は駐日スイス大使館を訪問し、同大使館が当財団と連携して開催した「The Swiss Approach to Peace Mediation」と題するパネル・ディスカッションに参加し、スイスが培ってきた和平調停分野でのネットワーク構築の技法等について議論を行いました。

 13日、一行は、和平調停に関する超党派議員勉強会に参加し、各国・組織の取り組みの現状と課題について意見交換しました。また、一行は、和平調停センター・フェローとの研究会で、オマーンの堅実な仲介外交の技法、及び、トルコの調停努力の特徴について意見交換を行いました。その後、堀場センター長及び被招聘者は設立記念公開シンポジウム「紛争が多発する時代における和平調停の役割:オマーン、スイス、トルコ、民間機関の経験から」に登壇し、なぜ和平調停を重視するのか、各国の具体的な取り組み、並びに、国とNGOの役割分担等について報告するとともに参加者との間で議論を行いました。

 今次招聘を通じて、オマーン、スイス、トルコ、HD、CRの第一線で活躍する政策決定者・実務家から和平調停の重要性を説明いただき国内関係者に同分野への理解を深めていただいた一方、日本において和平調停への機運が高まっている現状について被招聘者に理解を深めていただきました。また、今回の招聘を通して国内外の和平調停関係者同士のネットワークの強化に加えて、被招聘者間での対話と連携強化が見られました。

 笹川平和財団和平調停センターは、今後も、日本ならでは、民間財団ならではの和平調停への貢献を探求していきます。
堀井外務副大臣への表敬
堀井外務副大臣への表敬
外務省国際和平調停ユニットとの意見交換の様子
外務省国際和平調停ユニットとの意見交換の様子
女性・平和・安全保障(WPS)議連との意見交換の様子
女性・平和・安全保障(WPS)議連との意見交換の様子
駐日スイス大使館との連携イベントの様子
駐日スイス大使館との連携イベントの様子
和平調停に関する議員勉強会の様子
和平調停に関する議員勉強会の様子
和平調停センター・フェローとのセミナーの様子
和平調停センター・フェローとのセミナーの様子
和平調停センター設立記念公開シンポジウムの様子
和平調停センター設立記念公開シンポジウムの様子
公開シンポジウムに登壇するパネリスト
公開シンポジウムに登壇するパネリスト

招聘の概要

期間:2026年5月11~13日(都内)

実施した主な活動

  • 国会議員との意見交換
  • 外務省表敬、及び、国際和平調停ユニットとの意見交換
  • 駐日スイス大使館との共催イベントの開催
  • 和平調停センター・フェローとの中東情勢に関する意見交換
  • 公開シンポジウムの開催

被招聘者

  • フメイド・ビン・アリ・アル・マアニ オマーン外務省外交アカデミー長
  • ティム・エンダーリン スイス外務省平和・人権局長
  • アルプ・アイ トルコ外務省国際調停局長
  • カティア・パパギアーニ 人道対話センター政策・調停支援部長
  • ジョナサン・コーエン コンシリエーション・リソーシズ・エグゼクティブ・ディレクター

(・マティアス・ジークフリート スイス外務省上級調停アドバイザーも同行)


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