笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる、『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。
2000年VOL.1 - 2001年VOL.4を掲載/定期刊行物
笹川平和財団
政府は選挙で、企業は市場で評価を受ける。では、民間非営利組織が世のため人のためになっているのかいないのか、どう評価すれば良いのだろう。財団の事業評価について、「意図」「方法論」「成果」の3つの角度からわかりやすく解説した小論文。
入山 映
スロヴァキア共和国大統領講演録
西側の脅威としての「イスラム原理」論や、イスラム世界と西洋間の「文明の衝突」論の出現などに鑑み、イスラムの基本的な知識、西側とイスラム世界の共通点の解明などを目指して開催した4回シリーズの講演会の記録。
池田 明史
日本と日本企業は『経営理念』『人材育成』『技術移転』そして『労使関係』の確立のためにどのような政策をとるべきか。中国に進出した日系企業のフェイスシート、経営管理状況、労使関係の現状等についてまとめた報告書。
笹川日中友好基金
中村 光男
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