笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる、『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。
NPO用語は、定説や共通理解が存在しないものが多い。共通理解に向けての第一歩となるような議論を試みるための「独断と偏見に満ちた『NPO用語小辞典』」(著者前書きより)である。
入山 映
Akihiro Ishikawa
笹川中欧基金が実施する「小企業育成のための日本・中欧共同研究と経験交流」事業の成果としてまとめられた書籍。
2005年3月25日~9月25日、「自然の叡智」をテーマに、愛知万博(2005年日本国際博覧会・愛称「愛・地球博」が開催される。公共事業が下火となり、環境問題が厳しく問われ、国や地方自治体、企業の財政が逼迫する中、これらの問題をどうクリアし、「21世紀型」万博を開催するのか。2005年日本国際博覧会協会事務総長・ 坂本春生氏による講演録。
財団法人2005年日本国際博覧会協会 事務総長 坂本 春生
1997年、チェコのハベル大統領、ノーベル平和賞受賞者エリー・ウィーゼル、日本財団笹川陽平理事長の3人が発起人となり、『フォーラム2000』会議が開催された。以来毎年1回、人類共通の問題について、世界の指導者、識者が対話し、その解決と新たな世界秩序の構築に向けたメッセージを発信している。過去の参加者は、クリントン前米国大統領、ダライ・ラマ師など、延べ200人を超える。本著は、フォーラム2000財団理事をつとめる堀武昭氏が、過去5回の会議の総括と成果を記したものである。
堀 武昭
公益法人協会の太田理事長による、公益法人制度の現状と問題点、改革に必要な視点や制度改革のポイントなどについての講演録。
公益法人協会 理事長 太田達男
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