ウクライナへの侵略を続けるロシアによる核恫喝、中国の昨今の急速な核軍拡等の展開により、近年再び核兵器を巡る抑止の問題への関心が高まっています。米国はやがて中ロ双方を同時抑止する「二つの競争相手問題」に直面し、更に米中間の相互脆弱性の認識がインド太平洋地域での現状変革を助長する可能性も懸念されています。こうした背景を踏まえ、安全保障研究グループは専門家による研究会を設置し、核脅威の増大と抑止のあり方について多面的な検討を行いました。その成果を公表します。
笹川平和財団
『構想日本』代表・加藤秀樹氏による講演録
構想日本 代表・加藤秀樹
2002年VOL.1 - 2003年VOL.4を掲載/定期刊行物
2001年6月に行われた意見交換会『ミャンマーと国際社会および日本の対応』の要旨をまとめた報告書
アジアクラブ/笹川南東アジア協力基金/ミャンマ経済経営研究所
アフガニスタンの戦火が収まらないうちに、欧米主導の非現実的なアフガン復興計画が提案されている。国際社会はアフガニスタンに政教分離の民主国家を建設することを求める一方、そのような国家を作り上げるために必要な大規模な軍隊を提供することには及び腰だ。
カーネギー国際平和財団 上級研究員 マリナ・オッタウェイ/アナトール・リーヴェン
東洋英和女学院大学教授・池田明史氏、中東調査会主任研究員・水口章氏、米国東西研究所客員研究員/SPFリサーチアソシエイト・松長昭氏による講演と質疑応答。
東洋英和女学院大学・池田明史/中東調査会・水口章/米国東西研究所・松長昭
公益法人協会・太田達男理事長と構想日本・加藤秀樹代表が、現行法の問題点、公益とは何か、市民が公益を判断するための仕組みなどを議論する。
公益法人協会理事長・太田達男/構想日本代表・加藤秀樹
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