日本建築(原題:日本の建築)
2026.10.21
都市から自然へ、そして集中から分散へ……。モダニズム建築とは異なる道を歩んだ日本の建築家の足跡を辿り、その精神に迫る。
西欧の建築に日本が出会って約一五〇年、建築家たちは日本建築をどう捉え、どう表現してきたのだろうか。たびたび災害に見舞われる日本で、たとえば村野藤吾をはじめとする建築家は「弱さ」や「小ささ」を大切にしながら、モダニズムとは異なる道を歩んだ。その精神を受け継ぎ著者は次へと歩を進める。日本建築の本質と未来。(岩波書店書籍詳細ページより転載)
本書は、笹川日中友好基金の「日中図書翻訳出版交流」事業の一環として、日中双方の出版社が共同で刊行する《閲読日本書系》(日本語名:現代日本紹介図書シリーズ)の一冊として、上海交通大学出版社より出版されました。
目次
| カテゴリー区分 | 書籍 |
| 著者/訳者/編集 | 著者 隈研吾 訳者 楊本明 陳海燕 |
| 発行 | 2026.10 |
| ISBN(国際標準図書番号) | ISBN978-7-313-34811-1 |
| 原書 | 原題:日本の建築 刊行:岩波書店 ウェブサイト:日本の建築 |岩波書店 |
| 《閲読日本書系》(日本語名:現代日本紹介図書シリーズ) | 刊行番号:00120 |